MAP(Midcareer Academic learning Program)

医療者が働きながら臨床研究を学べるオンラインプログラム

医療に携わるすべての人のために

「臨床研究を始めてみたい」「もっと説得力のある内容で自信を持って学会発表してみたい」「臨床研究の論文をいつの日か書いてみたい」など、このような思いをお持ちの医療に携わるすべての方に向けて、オンラインプログラム「MAP(Midcareer Academic learning Program)」を提供しています。MAP は単純な知識のつまみ食いではありません。系統的に組み立てられたカリキュラムにより、実践で活かすことのできる知識とスキルを身につけることを目指します。

ひとりで学ぶ 臨床研究オンラインプログラム

eMAP

ひとりでも受講いただける、臨床研究の基礎知識を系統的に学ぶオンラインプログラムです。コアAB合わせ全24コマのビデオ講義を視聴し、各講義の理解度をクイズで確認します。ビデオ講義なのでいつでもどこでも、ご自身のペースで受講いただけます。また受講期間中なら何度でも視聴できますので繰り返し復習できます。臨床研究で必要な知識を系統的に学んでみたい方にお勧めです。

■eMAP開講スケジュール
・4月・10月開講(1年間または6カ月間)▶ 随時申込受付中
*いずれも、コアABコース(デザイン+実践/1年間)、コアAコース(デザイン/6カ月間)、コアBコース(実践/6カ月間)からお選びいただけます。


■eMAP受講者の声(アンケートより抜粋)
・eMAPで研究デザインを学んで、診療への取り組み姿勢が変わった。(医師)
・臨床研究では、デザインを考えるところが最も重要あるという点に気づいた。(製薬会社社員)
・自由に学習できよかったです。臨床研究を進めるうえで重要なターニングポイトになると思います。(医師)
・リアルタイムの講義では聞き逃したところを振り返れないが、これは何度も見返せるので便利である。(医師)
・臨床研究を体系的にレクチャーできるシステム、講師がほとんどいない中で、eMAPは大きな意味があると思います。(大学院生)

仲間とともに学ぶ 臨床研究オンラインプログラム

gMAP

eMAP のビデオ講義にグループ学習を組み合わせた、より実践型のオンラインプログラムです。3 名以上の仲間でグループを作り協力しながら受講していただけます。オンライン講義、グループディスカッション、ライブディスカッションの3 つのステップを繰り返すことで、臨床研究に必要なスキルを1 年間で身につけることができます。
また、gMAP SP コースでは、gMAP のカリキュラムに加え、グループ独自のリサーチ・クエスチョン(RQ)を、経験豊富な専属メンターが遠隔指導し、質の高い研究計画の完成を目指します。
臨床研究の知識を学ぶだけでなく、ご自身の研究に直接活かせるような、より実践的な学習をしたい方にお勧めです。

■gMAP開講スケジュール
・4月開講(1年間)▶ 申込締切3月末


■gMAP受講者の声(アンケートより抜粋)
・メンターに丁寧に教えていただけるので、とても助かりました。gMAP参加後は、これまで行ったことがなかった学会発表を複数行えています。(薬剤師)
・毎回、新しい発見と視点を(メンターに)提供いただいた。現在、温めていた研究を実施しており、解析を進めています。(医師)
・課題ができた時の達成感やグループワークでの意見交換は、とても有意義な経験でした。学習したことを振り返りながら、研究計画書を作成したいと考えています。(看護師)
・自分たちでは気づかないことを(メンターに)教えていただけて良かった。グループになっていたので、独りよがりにならず、いろいろな考察ができました。(医師)
・非常に系統立ったシステムであり、Web聴講だけでなく、課題や試験もあり、メンターの先生もいらっしゃるので、双方の関係が構築できて良かった。(医師)

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