臨床研究デザイン塾™

  • 10年後を見据えて医療に変化をもたらす、次世代人材の育成事業です。
  • 臨床研究デザイン塾™は、診療実践に従事している臨床家がみずから診療上の疑問(クリニカル・クエスチョン)を検証可能な仮説(リサーチ・クエスチョン)に変換・構造化し、解析するために必要な一連の理論・知識・スキルを学ぶためのプログラムです。
  • 最短でも一年はかかる大学院等のカリキュラムに参加できない多忙な臨床家に、これまでにない学習の機会を提供しています。
  • 腎臓医や整形外科医など、対象に応じてカリキュラムを組み立て、また修了後も継続的な学習の機会やネットワークを提供しているのが特徴です。
  • 将来、各領域のニーズに応じて幅広い展開が期待されるとともに、医療の現場に対して、その成果が還元されることが期待されます。

目的

  • わが国の臨床家による、質が高く、臨床的・社会的意義の高い臨床疫学研究を世界に発信することを推進するために臨床研究をキャリアとする若手研究者を育成すること
  • 臨床研究者による新しいリサーチ・コミュニティを創出すること

プログラム内容

  • 臨床研究デザイン塾では、「漠然とした疑問」から「研究の基本設計図」までの7つのステップにそって、講義や小グループ実習を行います。
  • 独自のリサーチ・クエスチョンに基づくプロトコールの作成をグループで行い、完成したプロトコールの発表を行います。

成果

  • 塾修了者の中には、大学院に入学する方、臨床研究のために海外留学する方、国際学会へ発表する方(優秀賞の受賞)、国際誌への英文原著論文を出版する方、教育研究機関の助教や講師になる方などが出現しました。塾生同士の絆も生まれ、塾生による研究プロジェクトが企画・立案・プロトコール化されるまでに成長しました。
  • 塾生による原著論文リストはこちら

開催予定・お申し込み

今後の開催予定,参加者の募集はこちらです。

実績

これまでに開催した塾についてはこちらです。

お問い合わせ

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