臨床研究てらこ屋

「臨床研究デザイン塾」は、これまでほぼ10年にわたり続けられ、約100名の塾生が参加されました。この塾の特徴は、少数の若手医師(主に腎臓内科医)が、長期間(約1週間)の合宿を通じて切磋琢磨し、チームワークを醸成することなどであります。一方で、腎臓内科医以外、医師以外の医療者、より広範な年代からの参加要望が増えてきました。これを受けて、全ての医療者を対象としたより短期(半日から2日)間のセミナーとして企画されたのがこの「臨床研究てらこ屋」です。

目的
  • わが国の医療者が、医療や健康政策にインパクトを与えうる、質の高い臨床疫学研究を世界へ発信することを推進するために、臨床研究に関心のある若手医療者のモチベーションと研究リテラシーを育むこと
  • 臨床疫学をキャリアとした研究者を志望する若手医療者を増やすこと
 
プログラム内容
  • 臨床研究てらこ屋では、「漠然とした疑問」から「研究の基本設計図」までの7つのステップのコア・ステップを中心に、講義やグループ実習を行います。
  • プロトコールの骨格となるリサーチ・クエスチョンをグループで独自に作成し、完成したリサーチ・クエスチョンの発表を行ないます。

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