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第14回「會津藩校日新館 臨床研究デザイン塾」を開催します 2027年1月29日(金)・1月30日(土)・1月31日(日)(3日間合宿形式)

臨床研究を、仲間とともに深く学ぶ3日間
東日本大震災以後、福島県で毎年開催してきた「會津藩校日新館 臨床研究デザイン塾」(通称 會津塾)は、これまで約590名の臨床医が参加し、毎年、高い満足度を得ている合宿形式の参加型ワークショップです。
今回も、福島・高湯温泉の花月ハイランドホテルを会場に、2泊3日で開催します。
花月ハイランドホテル
http://www.kagetsu.net/
今回のテーマは「AI時代に輝く臨床研究デザイン」
最新知見も取り入れたプログラムを通じて、全国から集まる仲間と共に楽しく学べる充実の2泊3日をお過ごしいただきます。
さらに、現役の臨床研究者・教育者であるファシリテーターとの出会いも、塾の大きな魅力になっています。
コロナ禍の2年間はオンラインでの開催を余儀なくされましたが、第10回からリアル開催を再開。
対面での質の高いコミュニケーションだからこそ得ることができる学習効果も、大きな魅力です。
また、リアル開催再開の節目から、福原俊一副学長が塾長に復帰し、以降、塾長自らが中心となり、回を重ねるごとにプログラムを磨き続けています。
前回参加者からのメッセージを、本記事の末尾にご紹介します。
忙しい臨床からひととき離れ、集中して臨床研究を学んでみませんか?
會津塾の5つの特徴
今回も、リアルで開催します。
- ご参加者には、リサーチクエスチョン(RQ)の究め方、RQの種類、RQに答えるための研究デザイン等を解説する録画講義やReading Materialを提供し、事前学習を行っていただきます。
- 参加者が持ち寄ったRQについて、事前グループワークを通してブラッシュアップしていただきます。
- 当日は、各グループで、各自が持ち寄ったRQを議論して一つに統合し、RQに答えるための実際の研究計画を作成していただきます。
最終日のグループ発表のあと、優秀賞を選考し表彰します。
- 塾長が自ら監修した「塾帖」は、塾での学びを凝縮したエッセンスがまとめられた冊子(非売品・ノベルティ)です。
毎年、ご参加者から喜ばれています。今回も鋭意改訂し、参加者に贈呈します。
- 毎回好評の「バー福原」(塾長自らがカクテルを振る舞われる贅沢なBar)も開店します。
また、福島の美味しいお米・日本酒、心地よい高湯温泉も待っています。
第14回 會津藩校日新館 臨床研究デザイン塾 開催概要
【テーマ】
「AI時代に輝く臨床研究デザイン」
【日時】
2027年1月29日(金)・1月30日(土)・1月31日(日)
3日間合宿形式
【会場】
花月ハイランドホテル
http://www.kagetsu.net/
福島県福島市町庭坂字神の森1-20
※福島駅西口より送迎バスあり
【塾長】
福原 俊一
[京都大学 名誉教授/福島県立医科大学 副学長/Johns Hopkins大学 客員教授]
【対象】
・2026年10月1日の時点で、臨床経験2年以上の医師(初期研修修了者)
・所属先が福島県外の方
・総合内科、総合診療科の医師を歓迎しますが、他診療科の方も歓迎します
・開催までの1カ月間に事前学習に時間を割ける方
・全日程に参加が可能な方(一部の日程のみの参加は受け付けていません)
【参加費】
58,000円(税込み)
※宿泊費・食事代・懇親会費の実費・資料代等を含む
【申込期間】
2026年10月1日(木)~12月1日(火)午前9時まで
【主催】
福島県立医科大学
【企画・運営】
福島県立医科大学 臨床研究イノベーションセンター、いわせ総合診療アカデミー
【共催】
福島県立医科大学 総合内科学
【後援】
日本臨床疫学会、日本プライマリ・ケア連合学会
【協力】
京都大学大学院 医学研究科 地域医療システム学講座ほか
【お申し込み】
https://forms.gle/mGo7P1yb3YGaqQq56
前回参加者からのメッセージ
第13回會津塾参加者の感想
安佐医師会病院 総合内科
依藤 駿輔先生
第13回會津藩校日新館臨床研究デザイン塾に参加し、臨床研究の概念やデザインを多角的な視点から深く学ぶことができ、臨床の疑問を読み解く力やそれを研究デザインとしてデータを作るきっかけができたと感じます。
熱意あふれる講師陣や全国から集まった志の高い参加者達と濃密な議論を交わした経験は、自身の研究に対する姿勢や視野を大きく広げてくれました。
本塾での学びと得られた繋がりは、今後の研究活動や臨床現場においても大きな糧となっています。