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第13回多職種のための臨床研究てらこ屋[オンライン開催]2026年9月6日(日)13:00〜17:00のお知らせ

多職種で学ぶ臨床研究入門編
第13回多職種のための臨床研究てらこ屋[オンライン開催]
開催日:2026年9月6日(日)13:00〜17:00
申込方法: https://smms.kktcs.co.jp/smms2/event/clinicalepi/20
多職種のための臨床研究てらこ屋は、医療の専門家が職種の垣根を超えてリサーチ・クエスチョン(RQ)に取り組むユニークなワークショップです。
その原点は、北海道の道東地域の医療者を対象として2014年から開催したワークショップ「臨床研究エトピリカ」です。
その後、2016年から対象は全国の医療者に拡大され、臨床研究デザイン塾、臨床研究てらこ屋へと名称を変え、札幌市内で4回開催され、2020年からはオンライン形式で開催されています。
今回が13回目となる歴史あるワークショップで、毎年高い満足度の評価を得ています。
2025年度参加者の満足度

多種多様なバックグラウンドを持つ医療者が混じり合い、互いの専門性と臨床経験を最大限に活かしてグループワークに取り組みます。
多職種で議論するからこそ得られる発見は、他では味わえない学びとなるでしょう。
過去5回の参加者の職種内訳

グループワークでは、経験豊富な多職種の臨床研究者がファシリテーターとしてサポートしますので、初学者でも安心してご参加いただけます。
ファシリテートに関する感想
- ファシリテーターの方ともう少し話せる機会があればと思うほど、ありがたかった。
- 脱線しかけると、適度に戻るヒントを与えてくださったり、まとまらない話をわかりやすく言語化して整理してくださったりと、うまく導いていただいた。
- 議論中にヒントや修正、時間の配分などをご指摘いただけたので、とてもよかった。
開催概要
名称:第13回多職種のための臨床研究てらこ屋
開催日:2026年9月6日(日)13:00〜17:00
開催形式:オンライン
対象:すべての医療従事者
申込方法:
https://smms.kktcs.co.jp/smms2/event/clinicalepi/20
プログラム
多職種でリサーチクエスチョンを磨こう
RQの作成は、ただPECOやPICOを作れば良いという単純なものではありません。
RQは、新規性と質の高い測定や比較の設計によって磨き上げていく必要があります。
素晴らしいクエスチョンをただのアイデアに終わらせることなく、RQとしての価値をしっかりと可視化するための戦略を身につけましょう。
- 事前:講義動画・個人ワーク
- 当日:ミニ講義・グループワーク・発表会・特別講義など
講師・運営
塾長:福原俊一 京都大学 特任教授/ジョンズホプキンス大学 客員教授
プログラム委員:
紙谷司 京都大学病院 特定講師
土方保和 京都大学 特定講師
多職種のファシリテーターがサポートします。
参加者の声
- 異なる職種や診療科の方々と話し合うことができてよかったです。
- 時間がいくらあっても足りないような、楽しい時間でした。
- 普段研究に関して議論しない様々な方々と課題に取り組め、楽しみながら学習できました。