最近の主な研究業績

運動器臨床疫学研究(LOHAS)からの論文が Journal of the American Medical Directors Association にアクセプトされま した

LOHAS は福島県会津地方の自治体と大学、iHope の共同研究です
 
【要旨】
福島県の高齢化地域に居住する住民848名(中央値69歳)を対象にした横断調査である。推算糸球体濾過量(e GFR)をアウトカムとした場合、テストステロン濃度の低下が推算糸球体濾過量の低値と関連した。この関係は、60歳以上に限定(中央値 71歳)して解析 しても同様の結果だった。腎機能は加齢だけでなく、男性ホルモンの低下によっても減少しうる可能性を示唆した。今後、縦断的な評価が必要である。
 
Kurita N, Horie S, Yamazaki S, Otani K, Sekiguchi M, Onishi Y, Takegami, M, Ono R, Konno S-i, Kikuchi S-i, Fukuhara S.
Low testosterone levels and reduced kidney function in Japanese adult men: The Locomotive Syndrome and Health Outcome in Aizu Cohort Study.
Journal of the American Medical Directors Association (in press).


2016.02.25
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