最近の主な研究業績

J-DOPPS 研究からの論文が Nephron Clinical Practice にアクセプトされまし た。

透析患者では、しばしば無症候性のCRP値上昇を呈するが、臨床的意義はわかっていない。本研究では、ESA低反応の合併のない維持血液透析患者において、無症候性のCRP 0.3mg/dL以上の上昇は、12ヶ月後のESA低反応性の発生と有意に関連ということが示された。
 
iHope は J-DOPPS 研究の解析と論文化をサポートしています。
 
Kimachi M, Fukuma S, Yamazaki S, Yamamoto Y, Akizawa T, Akiba T, Saito A, and Fukuhara S.
Minor elevation in C-reactive protein levels predicts incidence oferythropoiesis-stimulating agent hyporesponsiveness among hemodialysis patients. Nephron Clinical Practice (in press).


2015.11.17
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