What's New

講義・グループワーク・発表会を通して、臨床研究の基本を身につける「臨床研究のてらこ屋 in 北海道」2018年7月1日(日)開催のお知らせ

*『臨床研究のてらこ屋 in 北海道』のお申し込みの受付は終了いたしました。多数のご応募をいただきまして、ありがとうございました。

臨床研究のてらこ屋 in 北海道

講義・グループワーク・発表会を通して、臨床研究の基本を身につけます。

「臨床研究のてらこ屋 in 北海道」は、iHope賛助会員の方(医師・薬剤師・看護師・理学療法士・栄養士・臨床工学士など多職種の医療者)を対象とした無料のワークショップです。
iHopeは、医療者の臨床研究の学習や実践を支援するNPO法人で、その高い公益性を認められ我が国のNPOの中で数少ない「認定NPO法人」として内閣府、東京都に認定されて、10年を経過しております。
賛助会員以外の方も、4月27日(金)までに賛助会にご入会いただいた方はご参加いただけます。賛助会員の年会費は、医師の方 5,000円、医師以外の方 3,000円、単年度のご入会が原則です。

▶ iHope賛助会員の詳細

【日時】2018年7月1日(日)9:30~16:00(予定)

【会場】北海道大学 医学部 学友会館 フラテ

北海道札幌市北区北15条西7丁目

札幌駅より徒歩約20分
南北線 北12条駅・北18条駅より徒歩約10分
東豊線 北13条東駅より徒歩約15分

【塾長】福原 俊一 先生[京都大学大学院 医学研究科 医療疫学分野 教授](「臨床研究の道標 -7つのステップで学ぶ研究デザイン-」著者)

【対象】iHope賛助会員(医師・薬剤師・看護師・理学療法士・栄養士・臨床工学士など多職種の医療者)*お申し込み時点でiHope賛助会員になっておられる方。

【内容】<ワークショップ>

研究デザインで地域を元気にする -多職種連携をデザインする-

・疑問の構造化
・比較の質を高める方法

<ランチョン セミナー>
京都大学 教授 福原 俊一 先生「画期的なQOL測定法と近未来の医療」

演者は25年前に国際QOLプロジェクトに参加し、SF-36などSF toolの開発と検証結果を発信しました。(J Clin Epi 1998)以来SF toolは、QOLのデファクト・スタンダードとして、世界中で活用されてきました。演者は、SF tool 開発者のJohn E Ware博士と協働して画期的なQOL測定法に関して研究を行ってきました。
このたび日本でも活用可能になりました。近い将来、健康関連QOL測定において、SF toolなどの単一の尺度が世界のスタンダードとなる可能性はなく、異なる測定法が「同じもの(概念)」を測定する時代となることが予想されます。また医療の世界でも「デジタル破壊」と「デジタル革命」が起きるのは時間の問題で、QOLはその大きな流れの中で、中心的な役割を演じることになるでしょう。

【定員】100名 *定員に達し次第締め切ります。

【参加費】無料 *iHope賛助会員の方が対象となります。

【申込期間】2018年4月27日(金)まで

【申込方法】http://juku-hokkaido2018.peatix.com/ にアクセスしてください。

【主催・お問合せ】認定NPO法人 健康医療評価研究機構[iHope International]

イベント事務局 eメール event@i-hope.jp

2018.01.15
  • iHopeが獲得した研究費
  • 賛助会員制度

TOP