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『ACP(米国内科学会)日本支部 年次総会2017』にて、日本臨床疫学会(代表理事:福原俊一先生)との共催セッション(無料)「内科医こそが行う臨床研究とは?」が6月11日(日)に開催されます。

「スペシャリストとともに支える日本のGIM診療」をテーマに2017年6月10日(土)・11日(日)の2日間に渡り、さまざまなセッションや講演プログラムが開催される米国内科学会(ACP:American College of Physicians)日本支部(Japan Chapter)の2017年次総会。

6月11日(日)9:20~10:50 メイン棟 2階M-1会場[シンポジウムルーム]では、iHope学術諮問委員の福原俊一先生(京都大学大学院医学研究科 医療疫学分野 教授、福島県立医科大学 副学長)が代表理事を務められる日本臨床疫学会との共催セッション(無料)が開催されます。

「内科医こそが行う臨床研究とは?」と題し、日本のビッグデータ研究をリードする若手臨床研究者の香坂俊先生(慶應義塾大学)と福間真悟先生(京都大学)が最新の知見を発表されるほか、ACP日本支部長の上野文昭先生、大会長の柴垣有吾先生(聖マリアンナ医科大学)、福原俊一先生が学会の理念と活動計画をお話しするなど、今後の日本の内科が取り組むべき臨床研究の将来を議論する興味深いセッションとなっています。

総会にご参加(有料)の方は、どなたでも無料でご参加いただけます。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

▶ 日本臨床疫学会との共催セッション(無料)「内科医こそが行う臨床研究とは?」の詳細はコチラ

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■『ACP(米国内科学会)日本支部 年次総会2017』開催概要
【日時】2017年6月10日(土)10:00~19:30・11日(日)9:20~15:30
【会場】京都大学百周年時計台記念館・京都大学国際科学イノベーション棟
     京都市左京区吉田本町
▶ 地図はコチラ
*「日本臨床疫学会との共催セッション」6月11日(日)9:20~10:50 メイン棟 2階M-1会場[シンポジウムルーム]
*『ACP(米国内科学会)日本支部 年次総会2017』へのご参加は有料です。ご参加費のお支払いは当日の会場受付となります。なお、セッションにより満員の際にはご了承ください。
▶ 参加登録料の詳細はコチラ

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▶『ACP(米国内科学会)日本支部 年次総会2017』の詳細はコチラ

▶『ACP(米国内科学会)日本支部』のウェブサイトはコチラ

▶ 日本臨床疫学会のウェブサイトはコチラ


2017.06.05
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