取り扱い尺度一覧

iHope QOLで扱っている尺度は、健康関連QOL(Health-related Quality of Life)をはじめとする、主観的アウトカムを測定するためのものです。その信頼性と妥当性は、臨床研究によって科学的に検証されています。
測定の対象となる集団に質問紙(アンケート)を実施し、集まったデータを定められた方法によって集計・解析することで、主観的なアウトカムを定量的に評価することができます。

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現在iHopeで提供している調査票の種類は、下記の通りです。
※いずれも日本語版です。

包括的QOL尺度

ある疾患に限定した内容ではなく、健康についての万人に共通した概念のもとに構成されています。様々な疾患の患者さんや、病気にかかっていない健康な方のQOLを測定できます。疾病の異なる患者さんの間でQOLを比較したり、患者さんの健康状態を一般の人と比較したりすることも可能です。

SF-36 36項目の質問から構成される包括的尺度 今すぐ申込むマニュアルスコアリングプログラム詳しく見る
SF-8 8項目の質問から構成される包括的尺度 今すぐ申込むマニュアルスコアリングプログラム詳しく見る

疾患特異的QOL尺度

特定の疾患や障害に限定した内容で質問が構成されています。その疾患の改善または悪化によるQOLの変化を、感度よく評価することができます。

KDQOL 腎疾患の患者さんを対象にしたQOL尺度 今すぐ申込むマニュアル詳しく見る
GOHAI 口腔関連のQOL尺度 今すぐ申込む詳しく見る
DLQI
Skindex29
皮膚疾患関連のQOL尺度 今すぐ申込むマニュアル詳しく見る
NEI VFQ-25 視覚関連のQOL尺度 今すぐ申込む詳しく見る
EPIC 限局性前立腺がんの患者さんを対象にしたQOL尺度 今すぐ申込むスコアリングプログラム詳しく見る

その他の尺度

ESS 日中の過度の眠気を測定する尺度 今すぐ申込む詳しく見る
BIC-11 自宅で要介護の方を介護する、介護者の負担感を測定する尺度 今すぐ申込む詳しく見る
NAS-J 障害や疾患への心理的適応尺度 今すぐ申込む詳しく見る
JHPSS 医師の仕事満足度尺度 今すぐ申込む詳しく見る

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