使用登録(ライセンス契約)のポリシー
NPO法人 健康医療評価研究機構(iHope International)は、SF-36v2™日本語版、SF-8™日本語版の登録受理、配布に関する業務を独占的に行う機関として、版権者から認められています。
版権者たちは、科学的に質の高い測定ツールや、使用しやすいサービスを提供したいと考えています。そのため、SFツール(調査票、スコアリングアルゴリズム、国民標準値など)の使用者に使用登録を義務付け、原則としてライセンス契約を結んだ上でSFツールを提供します。
ライセンス料を得ることにより、ファンドのない学生が手数料のみでSFツールを使用することが可能となります。また、これらの料金は、新たな測定ツールの開発、より使いやすいサポートツールの開発等、健康評価・アウトカム研究の促進に活用されます。
SF-36v2™日本語版、SF-8™日本語版の使用登録をされる方へ
1つの研究でSF調査票を使用される場合、測定誤差を可能な限り排除するため、下記のうちいずれか1つのバージョンで統一されることをお勧めしております。
- SF-36v2™日本語版 スタンダード版 (振り返り期間が過去1ヶ月)
- SF-36v2™日本語版 アキュート版 (振り返り期間が過去1週間)
- SF-8™日本語版 スタンダード版 (振り返り期間が過去1ヶ月)
- SF-8™日本語版 アキュート版 (振り返り期間が過去1週間)
- SF-8™日本語版 24時間版 (振り返り期間が過去24時間)
※SF調査票と、その他の尺度とを併用される場合は問題ございません。
※どのバージョンを使用するかについては、最終的には研究者様ご自身のご判断にお任せいたします。
KDQOL-SF™version1.3の使用登録をされる方へ
KDQOL日本語版の使用登録は、同時にSF-36Ⓡ日本語版version1.2の登録も行うことになります(質問の一部にSF-36の内容が含まれるため)。
ユーザーの判断で、KDQOLのSF-36部分をSF-36™v2に変えて使用する場合は、別途SF-36™v2の使用登録(ライセンス契約)が必要となります。
ライセンス料について
研究の目的と実施規模、助成の有無によって、ライセンス料が決定されます。ライセンス料の算定基準は非公開です。
まずは
使用登録フォームより、使用登録の手続きをおとりください。ご登録いただいた内容からライセンス料を算出し、メールにて金額を提示いたします。
※ライセンス体系と公開基準は、米国Qualitymetric社に準じています。
※提示した金額にご了承をいただかない限り契約となりませんので、登録フォームの送信=ご成約とはなりません。仮登録、またはお見積りとお考えください。
SF-36v2™ / SF-8™ / KDQOL-SF™version1.3使用登録の流れ
| (1)使用登録フォームに記入 | 下の「使用登録」ボタンをクリックしてください。登録のフォームが開きます。 |
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| (2)必要事項を記入して送信 | 必要事項を記入し、送信ボタンをクリックしてください。
※記入もれにご注意ください。
※研究目的をご記入いただく際に、200字を超えてしまうと送信できなくなりますので、必ず200字以内でお願いします。
※フリーメールをご利用の方はこちらもご覧ください。
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| (3)ライセンス料の通知 | 事務局からあなたのライセンス料金をお知らせする内容のメールが届きます。お支払いを承諾する場合はメールで返信してください。2週間以内に返信がない場合は、使用登録がキャンセルされたものと見なされます。校費・公費等で別途手続きが必要な方、請求書類が必要な方は、メール返信時にその旨をお知らせください。 |
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| (4)ライセンス料の振込 | 事務局から使用同意書(License Agreement)と記入見本が添付されたメールが届きます。メールに記載された手続きに沿って、ライセンス料を指定の口座にお振込みください。 |
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| (5)使用同意書の送付 | 使用同意書(License Agreement)をプリントアウトし、記入見本に従って必要事項を記入してください。2部作成して署名し、そのうちの1部を事務局に郵送してください。1部は控えとして保管ください。※ライセンスの種類によって、使用同意書のやり取りが異なる場合があります。(4)のメールに記載された手続きをご確認ください。 |
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| (6)登録手続き完了 | 事務局に使用同意書が届き、お振込みが確認されましたら、調査票を含む資料一式をEメールに添付してお送りいたします。調査票は登録した部数をコピーしてお使いください。 |
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